【危険】きつい・胸が潰れる! ナイトブラの正しい着け方

ナイトブラが苦しくてつらい女の子

「胸がきつい」と思いながら、ナイトブラを無理に使っていませんか?

違和感を放置して間違った着け方を続けていると、育乳できるどころか、バストが潰れてしまいます。
 

せっかくバストの事を考えてナイトブラを買ったのであれば、ちゃんと効果が出るように身に着けたいですよね。

ここではナイトブラによるトラブルと、正しい着け方を紹介します。

ナイトブラにありがちなトラブルは?

ナイトブラを正しく身に着けていなかったり、サイズが合わなかったりすると、色々なトラブルが起きる可能性があります。

ナイトブラを着ける上で、どのようなトラブルがあるのでしょうか?

バストが下垂する

ゆるい状態のナイトブラを使用していると、バストが下垂(かすい)します。

バストの乳腺は「クーパー靭帯(じんたい)」という組織によって、皮膚や筋肉に繋ぎ止められています。
 

しかしバストが揺れたり、長い間ブラを着けないでいると、クーパー靭帯が伸びたり切れたりしてしまいます。

ナイトブラがゆるいと、ノーブラの状態と同じでバストを支えられずに、クーパー靭帯が伸びやすくなります。
 

クーパー靭帯が伸びたり切れたりする時に、痛みを感じることはありません。

ただし一度伸びたり切れたりすると元には戻せないため、適度にバストを寄せ上げてくれるナイトブラを選びましょう。

バストが潰れる

きつい状態のナイトブラを無理に使っていると、リンパや血液の流れが悪くなり、バストが潰れる恐れがあります。

バストを守るためにナイトブラを着けたのに、バストが潰れてしまっては本末転倒です。
 

バストをサポートするために適度な寄せ上げは必要ですが、苦しく感じるくらいに締め付けがきつい場合は、ナイトブラのサイズが合っていないか、誤った着け方をしている可能性があります。

バストのサイズが合っているかと、正しい着け方をしているかを確認しましょう。

肌がダメージを受ける

ナイトブラがバストのサイズに合っていないと、寝ている間に生地で肌が擦れて、肌はダメージを受けます。

ナイトブラがきつ過ぎてもゆる過ぎても、肌がかゆくなったり、傷ついて炎症を起こしたりします。
 

また寝ている間に汗をかくと、肌がムレてダメージを受けやすくなります。

そのため夏は通気性の良いナイトブラを選ぶと、肌への負担が減ります。

安眠の妨げになる

ナイトブラの締め付けが気になって寝付けない場合も、バストのサイズに合っていなかったり、正しく着けられていない可能性があります。

本来ナイトブラには、バストの揺れを防いで安眠をサポートする働きがあります。
 

ナイトブラが睡眠の妨げになって何度も起きてしまったり、気になって寝付けない状態では、バストを美しく保つ以前に、体調を崩しかねません。

体調を第一に考え、無理をしないで身に着けられるナイトブラを選びましょう。

ナイトブラの正しい着け方は?

正しい着け方をしていれば、バストにとってメリットの多いナイトブラですが、間違った着け方をしていると、色々なトラブルにつながります。

大切なバストをしっかり守るためには、ナイトブラの正しい着け方を知っておく必要があります。
 

以下で、ナイトブラの正しい着け方を順番に見てみましょう。

1.足元から履いて、バストを持ち上げる

ナイトブラの多くは、日中用のブラとは着け方が違います。

ホックが付いていないタイプのナイトブラは、足元からくぐらせるように履き、そのまま上まで持ってきます。
 

このように着けることで、バスト周辺のぜい肉を逃さず持ち上げます。

日中用のブラと同じように、上から被るように身に着ける場合は、いったんお腹付近まで下ろしてから着用して、バストを持ち上げましょう。
 

お腹に余ったぜい肉もバストにするつもりで、一緒に持ち上げてカップにしまいます。

またホックが付いているタイプのナイトブラは、日中用のブラと同じように着ければ大丈夫です。

2.脇や背中のぜい肉をカップにしまう

脇や背中のぜい肉の中には、本来バストだったはずの脂肪も含まれています。

その横や後ろに流れてしまったぜい肉を、カップにしまうことでバストに戻しましょう。
 

ムダなぜい肉が減ってバストが増えたら、願ったり叶ったりですよね。

右側は左手で、左側は右手で、背中の方に手を入れて脇へとぜい肉を流し、そのままカップに収納します。

3.バストの位置を整える

少し前かがみになり、バスト周辺のぜい肉をカップに寄せ直して、バストの位置を整えます。

前かがみになってバストを整えてから姿勢を戻した方が、バストをより引き上げることができます。
 

もし着け方に問題が無いのに、姿勢を戻した時にバストとカップの間が空くようであれば、サイズが合っていない可能性があります。

その場合は無理に使わず、サイズを確認し直したり、他メーカーのナイトブラの購入を検討しましょう。

ナイトブラを正しく着ければこんな効果が!

ナイトブラを正しく身に着ければ、色々な効果が期待できます。どんな効果があるのか、詳しく見ていきましょう。

バストアップ(育乳)効果

ナイトブラにはバストアップ効果があります。

上記の説明のように正しくナイトブラを着ければ、背中や脇などの体のぜい肉がバストに集まります。
 

その状態で、ナイトブラがバストを持ち上げてキープすることで、バストアップが可能です。

バストには形状記憶効果があるため、ナイトブラをし続けると、バストの位置が定着していきます。
 

そのためバストとカップの位置は、ずれたらこまめに直しましょう。

バストの形を整える(美乳)効果

ナイトブラにはバストの形を整える効果もあります。

寝ている間にノーブラだったり誤った使い方をしていると、寝返りを打つ時などにバストを潰してしまいます。
 

ナイトブラを正しく着ければ、バストを守ってキレイな形のバストを保てます。

ノーブラだと脇の方にバストが流れてしまいますが、ナイトブラはバストが横流れするのを防ぎます。
 

バストの垂れを気にしている人にも、ナイトブラにはバストを中央に寄せる働きがあるため、おすすめです。

猫背や肩こりの解消

ナイトブラは日中用のブラに比べて背中部分の生地の幅が広いため、背筋が伸びて猫背の解消ができます。

猫背だとリンパや血液の流れが悪くなり、体に老廃物が溜まってバストにも栄養が行き渡らなくなってしまいます。
 

ナイトブラを使って猫背が解消できると、リンパや血液がスムーズに循環します。

バストにも栄養が行き届くようになるため、バストアップに繋がります。

血行不良によって肩こりになっていた場合は、ナイトブラで姿勢改善ができると、肩こりも改善します。

またバストの重みで肩こりになっていた場合も、ナイトブラでバストを支えることで肩への負担を軽減でき、肩こりが解消できます。
 

以上、ナイトブラにありがちなトラブルと、正しい着け方について紹介しました。

ナイトブラを正しく身に着け、バストに負担を掛けない心地良い状態で、バストアップを目指しましょう。

 

この記事のまとめ
  • ナイトブラは誤った使い方をしていると、バストが下垂したり潰れたりする
  • ナイトブラは足元から履くことで、バストを持ち上げる効果が高まる
  • 背中や脇からぜい肉をバストに集めて、バストの位置を整える
  • ナイトブラを正しく着ければ、バストアップやバストの形を整える効果がある
  • ナイトブラには、猫背や肩こりを解消する効果もある

 
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